Biotiful

おいしいもんmemo

d0008832_20165638.jpg北海道・函館からの産物です。
竹田食品の塩辛
くりーみーです。
元来の塩辛の持つニガ生臭さがありません。
ご飯にのせて食べるもよし。
地元兵庫県明石市のスーパーかわせで購入しました。


~応用簡単レシピ~
☆米(お好きなだけ)
☆塩辛(適当)
☆だしの素(適当)
☆醤油(適当)
☆白ゴマ(あれば)

を普通に炊飯器に入れて炊きます。
炊き上がってから、茶碗に盛り、しそを散らします。
でっきあがり~~~♪♪

超簡単、塩辛しそご飯です。

お試しあれ。
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# by yamatohimehimika | 2005-11-22 22:09 |

日本に帰ってきました。

TOKIOで生きていくためには、自分しっかり持って流されないように。
TOKIOに限らずどこにいてもそうだ。
C’est la vie~それが人生なのだ~
お日様は毎日昇ってくるんだもん。

愛する日本を最高の国に戻そう計画。

日本の経済を発展させること(わたし、できるだけ国産の食品を買いたい)
仏教の教えを学ぶ(仏教徒にならなくったって、基本の精神を身につけたい)
今の自分達の事ばかり考えないで(子孫のために)
日本の素晴らしさをもっと知る

海外をたくさん知ったからこそ、さー今から自分自身と共に見直そう、
我が国ニッポン!!

自分を持っていれば、何も左右されないのですね。
右とか左とかなくない??

d0008832_20125757.jpg母国を愛します。愛する人を愛するように。
そして、みんなで良くしてゆきたいですね。
asokoに向かって進むのみです。
みんなで高いトコ目指してゆきましょう。
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# by yamatohimehimika | 2005-11-20 21:53 | Tokyo

フランス・シュノンソー城

シュノンソー城の敷地は驚くほど広くて全部歩き回るなんて無理なぐらい
広いんです。お城はシェール川の上にまたがって建てられています。
私が働くワインカーブは16世紀の農家跡にあります。
建物は修復さえれてますが、当時の面影たっぷりです。
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この奥左手にあるのが、ワインカーブです。
なかなか分かりにくい場所にあるのですが、醸造所もあるんです。
ステンレスタンクと、プレッシングの機械もあります。
残念ながら、今は稼動していなくて、止まったままです。


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この道をたどれば、右手にお花のアトリエがでてきます。
お城の中はとても素敵なアレンジメントなどが飾られていて
このアトリエで毎日色んな場所のアレンジメントがつくられています。
そのまま道ナリに進むとお城がでてきます。


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ワインカーブ近くの壁でかくれんぼ中のテントウムシ??
お天気が最高な季節は、空の青と、芝生の緑と、鳥のさえずりと、光のせせらぎが最高にマッチしてとても素敵な世界に入ることができます。
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# by yamatohimehimika | 2005-05-20 23:45 | France

ビールの造り手さんを訪ねて

5月3日
友人のシェフに誘われて、ロワール地方Loiretteという
ビールをつくっているBrasserie de la Pigeonnelleを訪れました。
ワインでいうDomaineがビールではBrasserieになるんでしょうか・・・。
d0008832_19433524.jpgトゥールから車で1時間半ぐらい走り到着。菜の花畑がまわりに広がる小さな醸造場とご自宅でした。
ビール作りや、瓶詰め、エチケット貼り、発送すべて、一人でされているとのこと。
生産量も多くはありませんが、ロワール地方のレストランでは地ビールとして
飲めるとのコトです。


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友人のシェフが仕込んで持ってきた大きなお鍋。
中にはラパンがよーーく煮こんでいて、春野菜と共に頂きました。
柔らかくてとっても、美味しかったです。
おばあちゃんの田舎料理がイメージだそうです。


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敷地内見学後、4種類ものビールの試飲をし、すかさずお昼の用意が始まりました。
私以外、レストランのシェフ・ソムリエ・サービスの人たちばかりで
話すことと言えば、もちろん料理とお酒のこと!!
みんな、ほんとにGOURMANDSでした!!
ここで造られたビール以外には、もちろんワインが!!
マグナムがゴロゴロ空いてましたよ~。
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# by yamatohimehimika | 2005-05-05 19:28 | France

スペインアンダルシアの旅Ⅲ

グラナダをあとに、バスでネルハという海岸沿いのリゾート地に向かいました。
スペインでは多くの人がバスを利用して旅を続けているようです。
なんてったって値段が安い。
とくに危なくもないと思います。
どこでも寝ることが出来る人にはお勧めです。
あと神経質になりすぎないことですね。
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ネルハの夏はかなりのリゾート地だそうです。
シーズンオフのため、ほぼ貸切状態でどこでも楽しめました。
私達はネットで運良く見つけたシーズンオフ料金でPARADOL HOTELに2日間滞在しました。




HOTELの中庭の奥からプライベートビーチへの専用エレベーターがあるとのこと。
ありました!降りました!!
すると、


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こーーんなに素敵な景色が広がってるんですよ。
この写真には写ってませんが海の向こうはアフリカ大陸です。
この海がアフリカにつながってると思うと地球って丸いんだな~って思いますよ。
海が大好きな私はここにこのまま住み着きたかったです。
とにかく寒いフランスを飛び出て太陽の国スペイン万歳!状態です。
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# by yamatohimehimika | 2005-04-30 11:10 | Spain

スペイン・アルハンブラ宮殿Ⅱ

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これがアラビアンナイトでお馴染みのアルハンブラ宮殿の内部です。
グラナダの町の小高い丘の上にあります。
なんていったって敷地が広い!
そして人が多い!!
宮殿内は、太陽の日差しが強い外とは大違いで涼しく、大理石やモザイクが
更に暑さを吸収してくれる感じでした。
写真の空かも分かるように蒼が抜けてます!!
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そして宮殿内からグラナダの町を眺望きました!
せめぎあってるのが分かりますよね。
太陽と土の街でした。

あっ、タクシーの運転手が普通にボッテきます!
それには気をつけてください。
ちなみに女3人で食いかかって私達は取り戻しました!
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# by yamatohimehimika | 2005-04-30 02:17 | Spain

SPAINアンダルシア地方へ行ってきましたⅠ

初スペインでした。
ロンドン在住の友人と、奈良からやってきたヤマトヒメと
ロンドンで待ち合わせ。
そこから、格安航空会社ryanairでグラナダへ。
のはずが、飛行機に乗り遅れ・・・
ムルシアという全く分からない街へ。
ムルシアからグラナダ行きのバスがあるのかも分からず
手当たり次第に、思いつくまま動く私達。
「大丈夫?」
「大丈夫でしょ~」
はい。適当にしたら、適当なところへ、適当な時間に到着です。
が、しかし見事、その日のうちに、予定通りグラナダ着!

着いた夜は「ラ・マンチャ」という老舗のバルへ。
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初めて目にするタパスに少し興奮し、赤ワインも入り、疲れも飛んでしまいました。
人もとても、多くて賑やかでした。
タパス最高!!!!
スペインのワインはやはり、力強い!!
太陽の重み感じました。


d0008832_141640.jpg
なんてったって、この太陽の迫力ですからね。
バスの中で熱すぎて目が覚めました。
太陽の厚みと熱みがすご過ぎて。
さすが南スペイン・アンダルシア。
海の向こうはアフリカ大陸です。
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# by yamatohimehimika | 2005-04-30 00:14 | Spain

Le Vignerons de Bourgueil(ブルグイユワイン祭)

2005年3月19日大晴天の春日和TOURSの市庁舎前で
ブルグイユのワイン祭が行われました。

おっと、ひとまず!私ワインについて、うん蓄を垂れる知識もございません。
ただ純粋にワインが大好きなだけデス。

まずは、入場料のようなモノで、2ユーロで、ワイングラスを購入します。
そして、右も左も、ブースが所狭しと並んだ150メートル程の道を、
人の波をかきわけながら意気込んで、スタート。
たくさんの人に押されながらも、一人で写真とりまくり&飲みまくり。
しかし、押さえる所はしっかり押さえてきました。

BOUGUEILとは?
トゥールから西へ約35キロに位置する小さな村です。
ワインにおいては、赤ワインメインで、品種はカベルネ・フラン
少しのロゼワインも生産してます。

BOUGUEIL AOC officiel site
http://www.vinbourgueil.com/home.asp

有名なワイン生産者に
Domaine De LA BUTTE JACKY BLOTがいます。

もちろん、彼のブースへ一目散!!
彼を初めて見て、感激☆
好きなワインの作り手さんを見ると
「はぁ~この人がつくったものがあんなに美味しいのかぁ」
ってやっぱ嬉しくなりますよね∋∀∈

でも、緊張しすぎて、ナニを試飲したか覚えてないのが、不覚です。
彼は、DOMAINE DE LA TAILLE AUX LOUPSという
白ワインのドメーヌも持っていて、どちらも、最高に美味しいです。
この値段でこの満足感!!!って感じです。
彼のワインは大体10ユーロ前後で販売されてます。

今回試飲したワインのご紹介→

d0008832_20501530.jpgDomaine des Chesnaies Lame-Delisle-Boucard
Cuvee Prestige1996

は発見ワインです!!7.6€。
カベルネ・フランは若いと青味が残りましたが、
これは96年ってこともあり、
まるい、渋みが心地よく感じられました。
見ての通りダイナミックな造り手さんです。

d0008832_20471799.jpgNAU FRERES LES Blotteieres 2002
4.6€
このおじちゃん、帽子もかわいい。自分勝手。なんか好き。
ワインはこの値段では注目してもいいんじゃないのでわ?と
納得の味。
なんせ、マリン調なトコロ魅かれてしましました。



Domaine "Le Pont du Gue" Cuvee Prestige 2002
美味しかったから買いました。
確か7ユーロ。

THIBAUT Michel 2002
このTHIBAUTさんはBIOワインの生産者で、初めて飲んだ感想は
ブドウジュースに限りなく近いな。でした。


Bourgueilと言えば、Jacky Blot
っと勝手に自分の中で位置づけをしてしまい、、、
彼のワイン以外でグットくるものを探そう!
と一人突っ走ってしまった感あり。
でも、どーしてもインスピレーションを大切にしたかったのと
作り手さんの人柄を重視したため、
私のセレクト3本。どれだけエエ味だしてるのかは・・・・
来月に控える私の誕生日までお楽しみにしておきます。
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# by yamatohimehimika | 2005-03-22 05:58 | Wine

私のお家

さて、今日はシュノンソーでの住まいをご紹介します。
私はとてもラッキーなことに、知り合いのご紹介で
シュノンソーにある3つ星ホテル
HOTEL DU BON LABOUREUR
のFOYERといって従業員専用の部屋を見つけることができたのです。
お部屋は20平米ぐらいでしょうか、一人には充分の広さです。
キッチンがついていないため、ご飯はホテルの従業員のまかないを一緒に
食べています。バス・トイレはついていてホットしています。
湯沸かし器だけは買いました。
冷蔵庫もなくてそれは不便ですが、そこは乗り越えられる範囲です。

夜は本当に空の動く音が聞こえるぐらい、静かなところです。
虫の声と空の音。
フランスへ行く前に想像していたフランスの田舎暮らしができています。

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お部屋からみた外の景色です。
前はまた違うホテルレストランです。
夏場だけの営業だそうです。
蔦をまとい、1年で一番活躍する時期です。
とーーっても素敵な景色でしょ?



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この藤の花は、私といたいのか、話したいのか
部屋の中に入ってくるのです。
夜窓を閉める時に少し胸が痛みますが、、、
次の日になって窓をあけると、すぐにはいってきます。
面白いですよね、生きてるのが分かります。

すべてが素直に受け入れられ今を大切にしたいな~と思います。
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# by yamatohimehimika | 2004-09-01 20:54 | France

飲んだワインmemo

フランスに来て初めて飲んだワイン。
それも、知り合うことができたシェフのお勧め!
彼はまだ24歳なのに1つ星レストランのシェフを務める若きホープ!
christian chaussard
という作り手のpet'nat
Touraineのvin de table 13€
ノンヴィンテージです。
ペティオンナチュレル、ノンフィルターで、白くにごっています。
初めての感じで、シードルに近いなという感じでした。
甘さの中に酸味あり。
洋ナシのデザートとのマリアージュは楽しめそう♪

Chateau de Villeneuve Les Cormiers
2001 15€
Saumur AOC、blanc(chenin)
パイナップル・キャラメル・マンゴとか
甘い感じです。かなりウマイ!!
飲んだアトに少し酸が残ります。
シェフ曰く1997年はかなりの出来栄えだそうです。

Chateau de Villeneuve Le Grand Clos
2001 18€
Saumur Champigny,rouge(cabernet franc)
深みのあるルビー色で、ビロードのようでした。
ミネラル香も感じられ、スパイシーな黒こしょうの香りと
ともに、キャラメルのの甘苦さが広がる。
余韻は長く残らない。

10€以上だと、かなりレベルの高いワインが飲めることが
今日のワイン会で分かりました。
シェフ!感謝!!です。
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# by yamatohimehimika | 2004-08-20 23:40 | Wine

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