Biotiful

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音の波と玄米食。

昨夜はGoRoさんのライブにいきました。
モンゴルの歌唱法「ホーミー」や
オーストラリアの先住民 アボリジーニの楽器「ディジュリドゥ」、
アフリカの「カリンバ」を奏でるGoRoさんのライブ。

そのほか、
ライヴペインティングの松岡亮さんや
ダブセンスマニアのPJ、
和太鼓でリズミンな人、
舞踏を舞う人に、
すごくきれいな声のおねーさんやら。
いろんな人が集まってインプロセッション。

何が起こるか分からないインプロはたまらなく好き。

音の波をカラダに感じ、音楽療法をした気分。
にぎやかな中、かなり気持ちよくなった友人は眠りについていました。

彼らが奏でる何か力強い深い音波や振動が、
カラダの皮膚に吸い込まれ血中に流れていくのを体感した。
いや、共鳴した。

みんな楽しそうで、わたしも楽しかった。

関西で家族やトモダチやトモダチの子どもに会って温かくなったカラダに
ウマいこと音が乗ったんやと思う。


((((((((((音)))))))))))
音の波を感じたら、ホンモノの波に浸かりたくなった。
((((((((((波)))))))))))
気付いたら、奄美大島へのチケットを予約していた
マイルで無料だぞぉ〜おぉぉぉぉ!!

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     photo:奄美の木

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
そして、本日から玄米食に。
「生まれた時から白米!」で育ってきましたが、
誕生日を迎えるまで玄米でいっちゃいま〜す♪

お昼はルームメイト5号がつくってくれていた
「玄米カレー」をお弁当に。
夜はルームメイト2号がつくってくれた
「キムチ玄米チャーハン」

どっちもうみゃ〜〜〜↑↑↑
あ〜しあわせ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
関西デイズのひと場面。
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友人の愛娘エマたんにラップ調で絵本をよむユメイッキさん。
結構NEWな感じでエマたんも喜んでいた。
最終的には彼の事を間違えて「ぱぱ〜」と呼ぶ始末。
エマたんそりゃないわぁw
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by yamatohimehimika | 2008-03-04 00:19 |

早稲田大学

早稲田大学に行きました。とある用事で。
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校舎がイケている。
「イケてる」って表現は古いかもしれないが、
「粋」でした。

大学って、学校って、とっても好き。
学校での勉強は誠に興味がなかったけれど、学校っていうハードは大好きやったなー。と懐かしく思いました。

結構年季入っていたこの校舎、ええわ〜。
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by yamatohimehimika | 2007-11-06 00:00 |

フランス回顧録~雰囲気ver~

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CLASSICなワインスタイルも時と場合によって、必要。例えば、フレンチレストランや、公式なパーティーの場ではソムリエやソムリエールにサーヴして頂くと、凛とした空気が流れ、背筋がピシっとする。その空気に漂っている自分に酔いしれ夢心地が続くと気分も良い。

私がスキなワインとは
人の輪をつくるワイン。気持ちが和むワイン。
輪飲であり、和飲である

そのワインを教えてくれたフランスという国で素敵だなと思うコトがたくさんあるのですが、その中でも特にライフスタイルは格別!
ヒヨワなeconomy、社会資本主義的な面影、行政機関/銀行/病院の悪循環機能に苛立つことも多かったりとマイナスな面を挙げればキリがありませんが、、、、、
多くの人が仕事より余暇ライフスタイルを重視しているのは必見(見る価値アリ)です。
日本人は所得も高く経済的にもサービス的に恵まれていると思います。
Time is Money
まさしくフランス人には存在しない表現でしょう。
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高校3年間のフランス生活は、今現在私が思い抱くフランスイメージをしっかりと植え付けてくれた素晴らしい時間だったと感じています。
経験+アルファの妄想(イメージ)が今でも私のカダラの片隅にしっかりくっついているので、どこかで日本での現在の生活をフランスのライフスタイルに近づけようとしたり、それぞれを比較して一喜一憂することもしばしば。
どちらがイイとかワルイとかでなく、
好きなものはスキ。良いもんはエエ。
それだけなんです。

私が通った高校は基本は寮生活でしたが、希望者はホームステイをすることができました。
好奇心旺盛な私はもちろん希望を出し、週末だけのホームステイ、夏季休暇のホームステイ、半年~1年のロングホームステイと、入学した年から様々な家庭にお邪魔しました。

日本語ではお喋りの私がフランス声で唯一大きい声で惜しげもなく言えた言葉が
ボンジュール
ただひたすら「ボンジュール」の関西弁versionやテンション高いversionやふざけたversionを連呼していました。
そのおかげか?笑いはとれたようで、日本人=真面目&おとなしいという概念はどこかへいっていました。
どこにいっても、挨拶が基本というのは実証済みです。

話は戻りまして、
ホームステイ先では必ずと言って良い程、日曜日のお昼は家族揃ってのランチタイムが始まるのです。その大勢の食卓を囲む時間が何よりもスキでした。13時ぐらいから始まって16時過ぎまでなんて常です。どれだけ喋るんですか?とツッコミを入れたくなるほどの喋りっぷりの時もあります。たまに喧嘩してるちゃうん?と心配して
disputer(喧嘩する)?discuter(討論する)?
と聞いたところ後者のdisceuterだから心配するなと笑われたこともありました。

その賑やかな食卓の輪も大好きで、サーヴされるお料理やワイン、テーブルコーディネートも雰囲気も素敵なんですよね。凝っている!
高校生なのでワインを飲むことは禁止とされていましたが、たまーに「味見」と称して飲ませて頂き、正直「美味しい!」と思ったのは記憶しています。

そこから、あのライヴで感じた雰囲気を日本へ持って帰りたいと思うようになりました。
雰囲気を表現するのは簡単でなかったので、
まずはワインをCLASSICタイプなものではなく、
ワイン=楽しい場にあるモノ
パーティー=人が集まる憩いの場
として大袈裟でなくフランクな気持ちで捉え伝えたいと思っています。伝えると言っても、要はパーティーを開いて楽しんでもらうってことなんですけどね。

今週もパーティーが続きます。
いろんなパーティーに顔を出してまた新しい感覚や雰囲気を知れることはとてもhappy♪♪セレクトしたワインを持って駆けつけます!


つづく


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by yamatohimehimika | 2006-11-11 22:40 |

ワールドホームパーティー@三鷹

三鷹に引っ越した昔からの友人Akiyo宅のホームパーティーにお呼ばれしました。
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彼女のお宅に集まったのはこれまたオモシロメンツ。
ニューヨークで修行してきた中学時代の後輩がアジアンテイスト満載のお料理を用意してくれました。↑↑ベトナム風まぜご飯と、ブドウとブルーチーズのサラダトンカツ@ニョクマム風味三鷹のキムチなどの写真です。どれもこれも本当に美味しくって完食です。今回はお料理担当ではなかったけれど渋谷でプライベートお料理学校をされているいこまゆきこさんや、人気ブログ美味しいもの大好き恵比寿夫人ナドナドマダマダいましたが、とかく美味しいもの&楽しい事大好きな人達が集まったハイテンションな会でした。


ワインはお馴染み千歳烏山の岩本商店さんに配達してもらいました。左から
Domaine de la Garreliere
"Touraine Sauvigneon Blanc"2004(France Touraine)

酸がスッキリしていて、ソーヴィニョンの青さフルーティーさが喉越しよく1杯目の白ワインにセレクトして正解。
Domaine de Marc Tempe
"Riesling Zellenber"2002(France Alsace)

こちらは大好きなマルクテンペのリースリングです。甘く深い香りがグラス中に漂い、香りで楽しませた後は、アフターの余韻が長く楽しめるワインです。
Domaine de la Garreliere
"Touraine Cuvee Cendrillon"2004(France Touraine)

シンデレラとネーミングされ、エチケットにもシンデレラの靴の絵が描かれています。1本目と同じ造り手ですが、こちらはソービニョンのフルーツ香の甘さと口当たりが印象的です。
Domaine des Courbissac
"Minervois"2003(France Languedoc)

2本目のアルザスの造り手マルクテンペが南仏で造った赤!!これは最近の中でとても満足できる1本です。お値段も1,800円とリーズブルなのに、この味わいと言ったら・・・お薦めナンバー1です。とにかく飲みやすくて美味しいです。
Marcel Lapierre
"Beaujolais"2004(France Bourgogne)

ブルゴーニュの有名な生産者マルセルラピエールのボジョレーです。ボジョレーと言えば、毎年11月にこぞって日本人が買い占めるヌーボーのイメージですが、なんとなんとヌーボーだけでなくって一つの魅力あるワインとして確立されているんです。彼が造るボジョレーを頂くと、ヌーボーしか飲んだ事がない人は驚くんではないでしょうか??美味しすぎて!!!青っぽくて、若いボジョレーヌーボーを楽しむのも一つですが、一度お試しあれ。かなりレベル高いです。
Domaine Brahams
Pinotage 2003(South Africa)

今回唯一、ビオワインではないですが、南アフリカのブラハムのピノタージュ(ピノノワール)は濃厚で、重めのしっかりタンニンがきいたワインがお好きな人にはお勧めです。南アフリカはフランスからもワイン修行に行ったりするほど、ワイン造りに力と愛を注いでいる人が多いようです。


サーフィンの映像を流しながら、中国やバリからのインテリアや食器に囲まれ、美味しいものを食べながらできるmoodってのは、ほんっとに気持ちよくって、南国のVACATIONさながらの気分を味わってきましたー。ホームパーティーは本当に落ち着けて楽しい〜。
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by yamatohimehimika | 2006-08-01 16:42 |

大好きなCAFE

FIESTA
http://e-mon.co.jp/totsugeki/fiesta/

兵庫県のJR朝霧駅から徒歩5分。
国道2号線沿いにあって、目の前明石海峡が広がってます。

これぞ、私の求める最高の雰囲気のCAFEです。
今んとこ関西で一番好きなCAFEです。
SUNSETの時が一番最高です。
眼下に広がる海が真っ赤に染まり、地平線へ落ちてゆく姿は
圧巻です。

店中もメキシカンやラテンの香りが漂いながら、
ダイバーでアーティストのオーナーの手作りインテリアや絵が
とても温かく年季入ってて素敵です。

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暖かくなったら、湘南・葉山・逗子・鎌倉・千葉の方のお洒落なCAFE行ってみたいです。
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by yamatohimehimika | 2006-02-01 21:31 |

unity
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