Biotiful

カテゴリ:BIO( 17 )




収穫記

収穫記のつづきでんがな。
初日2
http://www.diony.com/200909/703.html
2日目
http://www.diony.com/200909/711.html
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ナイススマイル!マルク!
この人が造るワインがおいしくないわけがなーい。とりあえず「おいしー」って一言目に漏れるワインなんです。ワインも人柄がでるんやなぁ、でかくて、明るくて、うまくて、意外に繊細。拙者もまだまだ修行ですわ。
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by yamatohimehimika | 2009-10-10 17:03 | BIO

お調子者のあつまり @ アヒルストア

木曜日、TAMAで腕を奮っていらっしゃった大野さんが念願のお店をだされたということで行ってきました。
和菜伊食 OH!NO!BUONO!(オーノブオーノ)
大野さんはそんな大胆なネーミングしそーにないお方なので、よー考えると、「どんだけ、自分すきなんすか?!」って礼儀としてつっこみいれないといけなかったのかもしれないと後で気づきました。

毎日、フレンチとかイタリアンとか食べれるかー!!!
日本人は米じゃ!蕎麦か!寿司じゃ!
っとデカイ声で言いまくってたので、胃がドキドキしてましたが、
大野さんのつくるご飯はやさしくて、イタリアンテイストやけど全然いける。
スミイカの茹で方がピカイチで、もープルンプルンで、お上手でした。あとサンマのマリネと揚げピザも美味しかったです。

ここまでは良かったんす。
ここからがお調子者炸裂。

近くのワインバー「アヒルストア」へ行ってしまったんす、ノリで。
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でもね、ここめちゃくちゃワインのラインナップいけてまして、もーどうしようもなかったんす。だって自然派の宝庫ですよ。しかも!オーナーの斉藤さん兄妹の空気感がたまらんっくって、ごはんも美味しくって(また食べたんかい!)で、そこにおったあるインポーターのアホみたいなお兄ちゃん(大阪の人)との意味のわからないグルーブ感が仕上がってしまって、、、、、
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ラシーヌさんのアルヴォワのガメイ100%。ミネラルの塊のようで、まるで塩食べてる感じでした。

そして、そして、わたしと志賀ちゃんは完璧いってしまったのはゆうまでもなく、、、
扉を開けると、真っ暗闇のトバリはすでに消えていて、明けゆく白と青の朝がそこにいたんす。。。。
あとから知ったらその夜は満月。

平日にどんだけオチョウシモノヤネん!?と自分を戒めましたが、、、
でも気付いたら友達の大半はオチョウシモノでした。類は友を呼びます。

でも、やっぱりすごいですよねービオワイン。ヴァンナチュレル。
次の日の二日酔いがまったくなくって、、、すごいなーと威力を感じましたわ。でも飲み過ぎはいけませぬ。

ここまできたら、とりあえず、健康を損なわないように、ナニモノニも侵されないカラダづくりのみに気を遣いたいと思います。
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by yamatohimehimika | 2009-09-08 12:55 | BIO

いま、美味しいーワイン

○○2009年○○

ワイン飲みだしてかれこれ10年。自然派ワインにはまって5年くらいかなー。
今年は例年になくワインが興味深い!
そしてワインクレージーな友達が増えてきてオモシロい!
ワイン道、いままではプロローグやったんかも。


2009年
1月飲んで特に美味しかったワイン。

フランス
クロ・ルジャール
ブレゼ 2001


フランス
ランセストラ
マコンシャントレ 2003


イタリア
ラ・ビアンカーラ
サッサイア 2006


BEAU PAYSAGEのla montagne LIB2006
丸藤葡萄のプティヴェルド100%
金井醸造の万力シャルドネ
四恩醸造のクレマティス
ココファームワイナリーの甲州F・O・S


も日本ワインのレベルが安定して高まるようすに今年も感動してます。
ヤバい!心あるみなさん、さすがに器用です。

フランスの自然派ワインから発信される未知な世界とニューウェーブにはたまげます。まだまだフランスのワイン生産者全体の2%にも満たないという有機栽培生産者。だからこそ未来がアツいなーと、飲んでみないと分からない奥の深さに完璧ハマっております。


里山、都市、海。つながっています。水と緑。今年もこの近くにいながら、edible landscape楽しんでいこうと思います。

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by yamatohimehimika | 2009-01-31 11:08 | BIO

秋ロゼ特集

自然派ワインばっかりの特集。
http://www.kersol.net/

秋ロゼ。かなりいけているコンセプトやと思います。
滋味。エー言葉どすな。
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by yamatohimehimika | 2008-11-07 19:00 | BIO

ビオシャンパン。

愛着のわくシャンパンが入荷しました。
アランレオ「ブリュット・トラディッション」

↓↓ディオニーのほんまもん通信↓↓
http://www.diony.com/feature/feature.cgi?t=4&d=20071225&p=2

「シャンパンのビオが欲しいんや」との声で探し出したのが昨年。

シャンパーニュ地方でビオロジック農法を実践する生産者は22。
ビオディナミ農法はたったの7生産者という。

1000分の7の生産者「アランレオ」さんに出会ったとき、
小雨が降る中、長旅の疲れと、「やっとここまでたどり着いた!」嬉しさが
入り混じった妙な気持ちだったのを思い出します。

現地でフルートグラスで試飲した瞬間、
全員の顔がいっきにホコロビました。

「美味しい。」

「美味しいワイン」ってまずシンプルにこう感じるか、どうか。

大河ドラマを見るときに時代背景を理解していれば何倍も楽しんで見られるのと似ていて、
地域やブドウや土壌や醸造方法の知識を持っていれば、また違った角度からも楽しめるといったことから奥が深いもの、定義できないもの、答えがないもの。として根強いファンが多いワインの世界。

人間の脳は知識が入ったとき、左右する何かが働くと思われる。

「ブラインドで飲んでみる」
味わいだけを分析するのであれば、それもアリやけど、
「ワインを囲む雰囲気」を重視しているわたしは、

雰囲気の「気」は「味わい」をも変えてしまう不思議な力だと思っているので、
(飲む人や、雰囲気で味わいや感じ方がかわるんです)

お客さんの飲むシーンまでを想定してワイン探しをするというより、
ただ、自分のカラダが「美味しい」と反応する。
そういうワインをこれからも選んでゆきたいと思っています。


そう、これは、そんなシャンパンだったんです。
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by yamatohimehimika | 2008-01-22 19:30 | BIO

自然派ワイン生産者来日イベント!

秋の深まりを感じる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
なんといっても秋はアートと食のイベント盛りだくさん。
その一つがこのイベント!
Renaissance des Appellations(ルネッサンス・デ・ザペラシオン)
http://www.rda2007.com/
11月27日
@飯田橋アグネスホテル

60生産者が一堂に会します。
Dionyではそのうちの一人、
Marc Tempe(マルク・テンペ)氏来日にむけて大忙しであります。

彼のワインは優しくて・美味しくて、飛ぶ鳥と共に飛んでしまう勢いで人気があります。そのワインの味わいと人気は彼のお人柄がたぶんに関係しているのだと思います。そんな彼からライヴなお話を聞けるのは今回の来日の楽しみの一つ。計8日間、大阪から始まり、岡山、福岡、そして東京と日本全国行脚の旅。各地でワインイベント予定なのでまた詳細はアップします。
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奥様のアンヌマリーさんと@コルマールのレストランにて
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by yamatohimehimika | 2007-10-16 11:00 | BIO

イタリアンビオワイン

フランスワインは常ですが、
今日はイタリアワインを飲んでいます。

ちなみに、月曜日にお邪魔したイタリアンリストランテ(タダモノでない)アラ・クッチーナ・デル・ソーレ で飲んだビオワイン。飲みきれなかったのでボトルごと持って帰ってきたのですが、抜栓から3日後の今も平然とした面持ちのワイン。ビオって一概には言えないけれど、長持ちするんですよね〜。劣化のスピードが遅い。
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CASCINA DEGLI ULIVI 2004
MOUNBE


正直イタリアワインってかなり強すぎて、たくさんは飲めないイメージを持っていましたが、アラ・クッチーナ・デル・ソーレ で飲んだワインは華やかすぎず果実味がしっかり残っていてとても美味しく優しく頂けました。

一緒に頂いたお料理を一部ご紹介。
色彩も栄養価もお味もどれもパーフェクト。
の前菜のサラダは海藻や青パパイヤや湯葉など多品目で構成されていて、全く何か当てられませんでした。
はメインのカレイ。付け合わせのじゃがいものホクホクと旨味が忘れられないお味でした。
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Le detail de " a la cucina del sole"
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷4-22-4
tel. 03-3479-4640

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by yamatohimehimika | 2007-02-08 22:12 | BIO

新年一番の美味いワイン

Domaine Leroy ドメーヌ・ルロワ
Nuits Saint-Georges ニュイサンジョルジュ
Aux Budots 1997

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ビオディナミワインを飲み続けて初めて気付いた、ワインの品格とエレガントのマッチング。ブルゴーニュは生産者の熱意はもちろんのこと、土地のポテンシャルがとんでもなく素晴らしいということ。

カラダは正直に反応していました。
『はぁぁぁ〜〜〜〜(感動の吐息)
おいしぃ〜〜〜〜(夢見る感じ)』


ごちそうさまでした。
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by yamatohimehimika | 2007-01-23 16:09 | BIO

フランスでティエリーピュズラと遭遇!

今年の6月、ロワール地方のワイナリーツアーへ行った時のこと。大親友が働いているトゥールにあるBISTRO LINOTTEへ行きました。
このビストロはとても雰囲気が良く、ワインのセレクトも素晴らしい。旬の素材を、大切に、時に華麗に時にダイナミックに楽しませてくれるお料理は地元の人達にも人気です。楽しい氣が流れている空間は気持ちイイです。

アペリティフはVouvrayのDomaine de la Hauteの泡petillant
白はAnjouのAgnes et Rene Mosse"Le Rouchefer"
そしてメインに合わせて赤ワインは
先日の日記でも書いた→ココ
Clos du Tue-Boeuf
(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)

Touraine La Guerrerie2004
を注文して美味しく頂いていたところ、
サービス兼ソムリエのトマさんが私たちのテーブルにやってきて

「今日はティエリーがご飯食べに来ているよ。」と。

「ティエリーって?え??この??」
とすかさずテーブルの上でもうすぐカラになりかけているボトルを指さすと。

「oui!」
そうなんです、Clos du Tue-Boeuf(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)の生産者ティエリー・ピュズラにお会いすることができたんです!
そこからはご承知の通り、お酒の勢いも助け、
お調子モノになりまくってしまいました。あ~恥ずかしい。
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ティエリー・ピュズラの腕に巻きついているのがワタクシです。
彼は、とても若々しく、そして優しくて、落ち着いた青年でした。聞いた話ですが、「ロック好き」だとか。。。アッツイ情熱がみなぎっているんでしょうね。

生産者を知ると、ただワインを飲むという感覚だけでなく、土地や風格を思い出しながら飲めワインの深みも楽しみも自分次第で何倍にも膨れ上がります。
今度お会いした時は、be お上品。


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by yamatohimehimika | 2006-12-15 11:42 | BIO

マンデー試飲会 ティエリーピュズラを利く

千歳烏山の岩本商店さんのマンデー試飲会は隔週の月曜日に行われています

今日は、"ロワール地方ティエリー・ピュズラの赤4種を利く"でした。
7月のティエリー・ピュズラのワインコメントはココ♪

我が家から、千歳烏山までの道のりは地下鉄+満員電車=計35分ですが、
今日は自転車35分を選択。
カラダを冬の空気に纏いながら、体温の冷たさを意識している、わたし。
冷たさが少しずつ心地よさに感じる自転車走行。
ベルリン、アムステルダムの冬を思い出し当時の肌温度を肌で調整しながら、忘れていない自分にニヤっとする。
イメージは冬のフランスへ南下しながら、肌温度も調節。

とても気持ちイイと感じる瞬間の連続。
空気の湿度が下がり、ひんやり裾から染み入ってきそうになった時が、冬の訪れ
今年の冬がようやくやってきましたね。

d0008832_1075581.jpg参加人数7名体制から14名へなったため、岩本商店横の"楽多(ラクダ)"で行われる試飲会。そこで見つけたラクダの置物。
最近ラクダの魅力に惹かれています。コブは脂肪が蓄積されているってご存知でしたか?
d0008832_1082054.jpgClos du Tue-Boeuf
(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)

CHEVERNY ROUGE
(シュベルニールージュ)2005

ガメイ種70%、ピノノワール30%。
グラスに鼻を近づけた瞬間、ボージョレーの残像が頭をよぎる。ガメイ種の独特の渋みと酸が少ない、イチゴやベリー系のドロップの果実香を感じました。特に目立った変化はありませんでしたが、農地のイメージがとても強く残りました。
d0008832_1083786.jpgClos du Tue-Boeuf
(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)

CHEVERNY ROUGE
(シュベルニールージュ)
Rouillon(ルイヨン)2005

グラスに注がれてから30分後にみるみる変貌を遂げたこのワイン。人は見た目が重要と言いますが、ワインはポテンシャルが重要。「一口飲んだだけで私の事決めつけないでね!」ワインの声より
d0008832_1092774.jpgClos du Tue-Boeuf
(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)

CHEVERNY ROUGE
(シュベルニールージュ)
Caillere(カイエール)2005

なんとまぁ上品な香りでしょう。とてもとても土壌を感じ、田舎の風土を感じながらも、しっかり自分を主張している味わい。
d0008832_1031823.jpgClos du Tue-Boeuf
(クロ・ドュ・チュエ・ブッフ)

Touraine
Pineau d'Aunis(ピノドニス) 2005


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by yamatohimehimika | 2006-12-12 11:23 | BIO

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