Biotiful

カテゴリ:旅( 22 )




タイ numero3

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チェンダオ山の麓にキャンプインしたのが二週間。むちゃくちゃ楽しかった。夜、ティピで火を囲んで音楽を奏であったり、語り合ったり。お祭という同じ目的に向かって動く仲間たちとすべてをシェアする潔さと心地良さ。
子どもにとっても最高の場所。大人が楽しくしていれば、子どもはどこにいたって楽しいはず。
私たち家族は自然の近くで生活することを選んだわけで、その揺るぎない大自然とその土地の神さんや、根付く人々に感謝し、邪魔しないよう仲間入りさせてもらう。色々シェアさせてもーてます。自分たちもシェアできるよう、欲深さにサヨナラし、この有り難い流れを循環させるヒトカケラになれますように。

あなたはわたしの一部です。わたしはあなたの一部です。そう思えばあの憎たらしい奴も、あの変な奴も、あの裏切り者も、みーんなヒトの子、わたしの一部よ。ね、痛みは消えたでしょ?

そんなことを感じさせてくれたタイランドでした。
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by yamatohimehimika | 2012-03-27 14:23 |

沖縄 アロエ

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20歳。
あの頃おふざけがすぎていた私には考えられないほど、職人魂が宿る20歳のあなたに驚きと衝撃をうけました。

時間はみんな平等。

あの海と空を仰ぎ、鳥や虫の声と波の音を耳に、お日様とお月様と星を受け育ったあなたの瞳はビー玉のように丸く、潤いと光を纏っていました。

赤土から生まれる野菜や海から届く魚貝、珊瑚からできた島で育つ動物をお父さんとお母さんが気持ちをこめてお料理したものを食べて生きるあなたに触れられた私の体の詰まりは川がさらさらと流れるごとくたちまちに清らかさを取り戻しました。

その土地のアロエで即席で作られたオイルは肌という外側の膜から内側へ伝い、私の瞳に光を宿らせました。お天道様の光を恐れず瞼がしっかり開きました。それはまるでタヒチアンがラグーンを見つめているときのたおやかな瞳であり、海から生まれたことを思い返させてくれる黒真珠のテリのようでした。

「笑った」

最後は笑顔で向き合えたこと嬉しくおもいます。

ありがとう。
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by yamatohimehimika | 2010-03-24 21:03 |

広島

広島!
やばーーーーい。
この街、もしかしてもしかして?!おもしろいかも。
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女性一人でキリモリしているお店。
SEANA(シェーナ)。ひとりでっせ!
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どこからどーみてもモノホンの「ほんまもん」。シェフ兼ソムリエール。笑顔がめちゃくちゃ美しい。
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お料理は全部、味のあるお野菜、根菜をうつくしく、そしてしっかり味を楽しめるようにサービスしてくれます。ぶちうまい。
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ワインも最高。わたし好みが並ぶのです。
さっそく、岡本さんのできたてベリーAをいただきました。

「疲れたらまたきてくださ〜い」やって。
ぜったいまたいこーっと。
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by yamatohimehimika | 2010-01-19 01:12 |

長野から名古屋へ

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雪!

まだまだ知らない日本。
ピシッと体の芯がまっすぐになるような気持ちイイ空気感。

山を超え、名古屋へ。
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by yamatohimehimika | 2010-01-15 10:24 |

知床からのお便り

南の神さん拝んだから、北の神さん拝みにいってくるわーとでかけたナカマ。
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夕日がすっぽり地平線に沈んだ瞬間、こみあげる何かがあったって。

「おいしいもんいっぱいで、最高なんやけど、やっぱ南のほうがええな」
ほんま、気あうわ。
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by yamatohimehimika | 2009-08-12 12:12 |

インドーインドー

世界192の独立国すべてを旅した甲南高校の南里先生が世界一周するなら150万あれば大丈夫と言ってた。先生、相場はいまも変わりませんでしょうか?

無性に旅がしたいんですが、どーしたらいいですか?
新聞配達でバイトするぐらい気合いみせて働け!!血尿でるくらいな!マツシタコーノスケより。

ゆるいのも好きですが、汗ばんだ街の雑踏も好きです。

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あの国の人たちは今ごろどうしているのでしょうか?
土地に値段つけるのと、高層ビルはあんまり良くないと思います。
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by yamatohimehimika | 2009-06-09 23:38 |

山遊び

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夜中から山に入った。
冷たい空気と湿度をふくんだ空気。
清らかな川の水音が生命の証を語ってくれるかのようだった。

山と海。

どちらの遊びも規律をまもり、自然を敬い、感謝し、やりすぎず、欲張らず。

たのしめる。合掌し、その偉大さをココロで感じる。

朝、テントから出たら、そこは清流のささやきと、森の笑顔だった。
光と霞が織り成すまばゆい光線に包まれた。

みんながいて、ぼくがいる。
しあわせやなぁ。
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by yamatohimehimika | 2008-06-09 12:57 |

スゥェーデン・ストックホルム

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昨年からたまっていたフィルムをよーやく現像に出した。
合計9つ。

すごいトコロに行っていた。
記憶に刻まれた、
ズコーーンって抜けたこの空と
スカンジナビアの緑の色。
きっと忘れないやろうな。

色んなことを考え、感じた一人旅だったと思い出した。
非日常に身を置いたとき、素直に自分とは向き合えるものだ。

記憶をこうして映し出してくれるフィルムの写真をこれからも撮っていこう。
心からそう思った。
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by yamatohimehimika | 2008-04-01 22:15 |

イタリアを思ひ出す。

今まで旅した国で一番多かったのはイタリア。
何かしらご縁がある国、イタリア。

修学旅行で行ったイタリアに始まり、
ガソスタのエッソゼネラルキャンペーン抽選で見事にゲットしたイタリア、
クリスマス前のお得時期に6泊8日、98,000円で行ったイタリア、
ニューヨークの友達の家に遊びに行ったらイキナリ連れていかれたイタリア、
トゥールで仲良くなったフランチェスカに会いに一人で行ったイタリア、
フランス滞在中に日本から来た友人と待ち合わせたイタリア、
父の仕事関係で超豪華旅行をさせてもーたイタリア、
フランスまでの夜行列車の中で「売り飛ばすぞ!」と吠えられたイタリア、
友人との別れを惜しんでいた真横で私のカメラを盗もうとしたイタリア、
スリに何回もあって、その度に追いかけまわしたイタリア、
何より冬服をたくさん買い込めたイタリア、

そう、この冬の寒さを体感するとイタリアを思い出す。
ローマでパニーニ食べながらヴァチカンへ向かうわたし。

仕事が忙しくなって、家帰って「ふ〜」ってなった瞬間、
イタリアでショッピングに勤しんであまりにも疲れ果ててホテルに戻った瞬間と似ている。

だからなのか???イタリアを思い出す。
そしてなんだかメランコリックな気持ちになる。

なぜだ??

そんな折、大切な大切なフランチェスカからメイルがきた。
「ベイビー誕生!」
フランス語という第二外国語同士だったけど思いのほか通じ合えたわたしたち。
気負えずに話せて楽しかった思い出ばかり。
そんな彼女がママになった。ぐーっと嬉しさが胸にひびいた。

フランスの巨人が去ったあとは、イタリア旋風が巻き起こる。
こんどはいつ抽選であたっていけるかな?

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by yamatohimehimika | 2007-12-05 22:42 |

旅人、下田昌克。あらわる。

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旅好きにはたまらない
下田昌克さん。
兵庫県立明石高校美術科卒業。
地元もいっしょ。
ある人から彼の本を見せられたとき、見てはいけないものを見てしまった気がした。
http://www.701-creative.com/shimoda/

そんな下田さんとは東京で一番好きなバーでお会いしたことがありお話したこともあるのです。目じりに深く刻まれた笑い皺のスマイルと焼酎グラスを持って足を伸ばして座っている姿を思い出します。


ネットサーフィンも無駄じゃないぞ!
発見!旅好きな私にはたまらないトークショー!

詳細
http://www.tokyohipstersclub.com/html/exhibition/masakatsu_shimoda_exhibition_f.html

しかも行定監督と下田さんのトークショーって。
ヤヴァイ!
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by yamatohimehimika | 2007-09-18 13:52 |

unity
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